十年経過しても資産価値の高いデザイン

「賃貸マンション経営」には長期的な展望が必須になります。築年数が浅い段階で入居者も確保出来るのは当たり前です。
しかし、10年・20年と築年数が経過すると周辺環境に新たな築年数が浅いマンションが建って来ます。その為、「築年数」以外での‘価値’を持っていないと当然「空室の発生」や「家賃下げ」などオーナーさんには頭の痛い事が発生し兼ねません。
流行に左右されない「建物」、築年数の経過を逆手に取れる様なデザイン計画をテーマにしております。

住居構成の提案

例えば5F建て規模の賃貸マンションを建てるとします。しかし部屋の構成は様々です。ファミリー層をターゲットにしたLDK中心の構成、単身者をターゲットに部屋数を多く確保した構成、DINKS(共働き夫婦)をターゲットにしたハイグレードな構成、女性単身者をターゲットに、ペット共生タイプに。これらのコンセプト決定は現状だけの判断ではなく10年後、20年後の周辺環境の変化予測も踏まえる事が必要になります。「住居構成」が賃貸マンションの10年後、20年後の‘資産価値’に大きく起因するといっても過言ではありません。

オーダーメード設計

現代人はライフスタイル・価値観が多種多様と言われてます。そんな現代人の多様な嗜好に応える「住空間」のデザインは設計事務所の得意分野です。
例えば1Fテナントには天然酵母のパン屋さん、音楽好きが集まる防音設備完備の2Fフロア、料理好きな奥様に喜ばれるキッチン設備が充実した3Fフロア、ペットとの共生がテーマの4Fフロア、最上階にはこだわりのオーナー宅、屋上は屋上庭園で夏は花火大会を見ながら片手にビール。
大手不動産会社では提案しない、個性ある建物をオーダーメード設計し、周辺の賃貸住宅との差別化を図ります。

 

立地条件を踏まえたオーダーメード設計

周辺住居との差別化=高い入居率